ちょっと待て!!

中日新聞はとても良い新聞だと思う

 

戦中はともかく、偏向的な記事は

 

少ないのではないかと思う

 

 

毎週、火曜日に掲載される健康コーナー

(新聞の真ん中あたり)

 

を楽しみにしています。

 

しかし

 


 

なんか為になる記事だな

 

と読み始めたところ

 

何だこれ!!!という感情が!!!

 

 

記事の入り始めで

 

「千葉県の四十代女性看護師は、十数年前に

 

受けた整体をきっかけにギックリ腰を発症し・・・・」

 

何じゃこれ????

 

腰が痛かったり、張ってたりして整体へ行くのではないのか?

 

何だか、整体に行ったからギックリ腰が始まったみたいな

 

書かれ方で、整体に携わるボクにとってはちと問題あり

 

の文章です。

 

次に来るのが

 

「整形(東京大病院。いかにも権威がありそうな…。)の先生が

 

診察すると女性は運動不足の状態だった。」

 

四十代看護師で運動不足って?

 

仕事はされていると思う

 

立ったり、しゃがんだり

 

科によって、看護の仕方も違うんでしょうが

 

日常の生活もこなしていると思われます。

 

 

腰が痛すぎると、丸くしているほうが痛くなく

 

へっぴり腰というか、腰を丸くして日常を過ごす

 

という姿勢は考えられます。

 


 

この記事の本当に言いたいことは

 

腰が痛くても、ある程度動かしましょう

 

その運動は、東大の先生が考案した

(これも、言いたいことがありますが・・・。)

 

『これだけ体操』というやり方がありますよ

 

という、良い記事だと思うんですが・・・・。

 

 

何だか、めちゃめちゃ引っかかる記事な気がして

 

同業者の先生方、どー思います??????

 

 

 

 

 

 

| 健康情報 | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
台風(9月30日)


 

9月の台風で停電しまして。

(母上のいる実家は問題なし!)

 

 

まだ暑くもなく、寒くもなく

 

7月の広島や岡山などと比べれば、なんということもない。

(体育館に避難するレベルでもなし)

 

ご飯はアルファ米があり、問題なし。

 

ガスと水が生きていて、さらに問題なし。

 

風呂は朝一の水シャワー(気合いで乗り切れば)

 

問題なし。

 

仕事は、電話が死んでしまい問題あり!

 

 

結局ボクのところは、9月30日の夜停電して

 

10月2日の夕方復旧

(近所ではさらに遅いところあり)

 

 

そこで、不謹慎ながら

 

『被災するなら何月?』

 

という問題を患者さんに問いかけてみました。

 

体育館、公会堂に避難の前提です。

 

1月、2月寒すぎる。

 

3月くらいから4月!これくらいか?

 

5月、6月梅雨の時期は避けたい

 

7月、8月、9月、暑くてたまらんからここも避けたい

 

10月、11月で被災して年末までに復旧

 

 

う〜〜〜〜〜〜ん

 

こんなずうずうしい被災者はおらんですね・・・・。

 

 

 

 

| 日常考 | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
すっかり時間が・・・・。

光陰矢の如し

 

というわけではないんですが、今年も終わりです。

 

この一年、ボーっとしていたか?と問われると

 

そうじゃない感じで

 

かといって充実していたか?と問われると

 

これまた自信がない。

 

 


 


 

まあ、言えることは

 

なんだかんだで身体が動き、

 

いろんなことに手を出せて

 

気が付いたら年末だった。

 

幸せなことです。

 


 

 

 

| 日常考 | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
消えた母校

今年の1月の中日新聞の記事に

 


 

ボクが在籍した松阪大学も13年に閉校しました天使

 

 

「松阪大学」

 

1982年、梅村学園(中京大学、三重校などを運営)

 

が三重県松阪市に開校。

 

途中、名前を変えて頑張ったのだが

 

2013年に三重中京大学として閉校。

(卒業生に楽天の則本投手がいる)

 


 

学生の減少(少子高齢化)によって私立大学も

 

定員割れが起こって、経営が成り立たなくなってしまう。

 

わからん話ではない納得

 


 

母校なんて、何だか、存在していても

 

それがどーした?!という感じなんですが

 

まるっきり、まったく、全然、少しも

 

存在しなくなりました!!

 

と言われると

 

やはり、寂しいもんですね・・・・・・。怒り

 

後は、

 

あそこの卒業生は大したもんだ手

 

さすがだね人差し指

 

なんていわれるように生きていくしかない模様焦る

 

OB、OGの方、頑張りましょう!!

| お知らせ | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
サイキング??

サイキング

 

「サイクリングとハイキングを同時に行う遊びの事」

(広辞苑より。嘘)

 

 

2月の半ば、後輩のP君とともに

 

サイキングをすべく、湖西連峰に向かいます自転車

 

登山道(マイナーな所)から山に入り込み

 


 


 

自転車とともに、イキナリの直登を始めます山

 

ハイキングで自分の身体を上げるだけでもきついのに

 

今回は自転車を押しての登攀です。

(それが、サイキング!!)

 

何とか尾根にたどり着きます汗

 

ここからが通常のハイキングと違うところで

 

下りは自転車に乗って気持ちよく疾走できグッド

 

もちろん、登りも自転車に乗ってもいいし

 

押してもいいし。

 

 

山道の下りを自転車で堪能するには、まず登らなければ

 

いけません。

 

しかも、ハイカーの邪魔になってもいけないわけで

 

こっそり、速やかに実行に移さねばなりませんレッド

(秘密裏に行動する特殊部隊の心持)


 

目的地のパラダイスに到着にっこり

 


 


 

ここで栄養補給をして、苦労して登ってきた

 

山道を一気下りですきらきら

 

これがまた、最高に気持ちがいい手

 

木の根っこ、岩場、前転しそうな下り

 

よく登ってきたな!!

 

というところを、いろんな汗をかきつつ下っていきます。汗

 

この日は転倒はなかったんですが

 

3月、P君とS氏の3人でこの行程にチャレンジして

 

ボク、3回ひっくり返りました。

 

まあ、こけ方がうまいって褒められましたが・・・・・・。

 

 

サイキング、行動するときは人の迷惑にならないように

 

秘密裏に!!


 

| お知らせ | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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